Home 暗号プロセッサ OpenICF3

作り方(と書きましたが、、、)

最終的には、作り方のページになるようにしますが、当面は、試作の開発報告のページとして 随時、更新していきます。


ここれはcpulimitというソフトを使って簡単にCPUの使用率と消費電力を測定した図です。

チャージコントローラから出力される電圧は常に12Vではなくて15Vに達することもあるので12Vのノートパソコンに、そのままつなぐと問題になるかもしれない。

出力を12Vに補正してくれる回路を買ってみた。ただし電圧が高いときは降圧、低いときは昇圧する回路みたいで割高。日本のお店で買うとかなり高い。中国の通販をいろいろ探したら、見つかった。8.91ドル(送料込み)

僕が使っているソーラーパネルは12V用だが24V用もある。24V用だと12Vに安定化させるのに降圧回路のみになるので安価。


Raspberry Pi Zero 1個とOrange Pi Zero 1個が何故か壊れたので、当初、Raspberry Pi3やOrange Pi Zeroをサブ計算サーバーにしようとしていたが、これを辞めて、mini PCを購入した。 早く届くといいが、数週間かかる予定。GPIOを使ってRaspberry Piを起動する実験が無駄になった。計算サーバーが1台のみのシステムなのでCPU制御が簡単になると思う。 100Wのパネルだと電力が不足するので240W以上で、なるべく大きいワット数のパネルがいいかもしれない。 計算サーバーのアイドルの消費電力が、曇りの日の発電量以下になるように、計算サーバーを探すことが重要だと、わかった。


I2C接続の電力計測基板 INA226 3個。両端のINA226は絶縁型で1個 2100円。